Posted at 2012.05.17 Thursday | 月さん
トップ4のテニス史 R.フェデラーベテランの域に入りながら、華麗なプレーを見せ続ける
それがR.フェデラー。
トップ4の君臨する今のテニス、歴史っぽく、技術を語る。
新しい形のテニスエッセィ。お楽しみください。

先回のブルークレーのマドリッド、
ブルーコートに戸惑う他の選手をしり目にフェデラーは優勝を飾った。
2004年2月にトップになってから2007年まで4年間トップを死守。
これは凄い事だ。
2009年にもう一度返り咲いたが、11年2位、12年3位に落ちたが、
先週見事に2位に復活。
今参加しているイタリアオープンに勝ち、ロランギャロまで行けばトップもうかがえる。
そうは、N.ジョコビッチ、R.ナダルがさせないだろうけれど。
★☆ R.フェデラーの参考ポイント ★☆

基本技術
ボールを良く見る
省エネテニス
攻撃パターンの多彩さ
★ R.フェデラーミニヒストリー ☆
グランドスラム関係の記録をことごとく塗り替えたスーパープレーヤーだ。
プレースタイルは華麗。
サービス力を武器に早いテンポの攻撃を仕掛ける。
マナーも良く、紳士的なプレーヤーはファンも多い。

オールラウンダーと言われるが、最近はネットプレーに頻度が減った気がする。
ストロークでも勝負捨て勝ちたいとの気持ちが強いのではないか。
僕は個人的に、R.フェデラーのサーブ&ボレー、ネットプレーへの華麗なコンビネーションが好きだ。
フェデラーのコースを狙うサービス
ウィンブルドン サービス力対決
当時のサービスキング、A.ロディックにサービスで打ち勝った
ATPツアー史上6人目となる生涯4大大会全制覇 キャリア・グランドスラムを達成し、
4大大会男子シングルス部門で歴代最多となる16回優勝に輝いた他、
年間最終戦の最多優勝記録、
世界ランキング1位連続保持の最長記録といった数々の記録を築き上げた事から
史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声が高い。
大きな契機は、2回ある。上昇気流では、
R.フェデラーが一気に世界に駆け上がるのは、当時的な詩だったP.サンプラスを破った事。
ここからR.フェデラー、R.ナダル、N.ジョコビッチの3強時代が続く。
誰もR.フェデラーの牙城を揺るがす事は出来なかった。
逆に陰りが見え始めたのは
連勝を続けていた、ウィンブルドンでR.ナダルに負けた事。
クレーの王者のR.ナダルにストロークで対抗。
これでバックハンドのトップスピンがより攻撃的になった。
しかしストロークにこだわり過ぎて、ネットプレーが減った。
この点が気になるところ。
P.サンプラスを破った頃は、オールラウンダーがネットプレーかで議論が分かれる位ネットプレーを使っていた。
2009年 トップ3と錦織圭 錦織圭とトップ3人のサービス力、リターン力比較。
2011年、破竹のN.ジョコビッチ、41連勝で止めた、力もある。
しかしクレーコートではナダルの勝てない事を実感。
クレーコートに重点を置かないと明言。
しかし優勝候補だった北京のオリンピックで優勝を逃し、
その思いがロンドン.オリンピックでの優勝がテニスのエネルギー源となっているはず。
R.フェデラーの良い点
オールコートを攻撃に使う。
特にネットプレーへのコンビネーションが抜群
ボレーは華麗を極める。
ストローク、フォアは超強力。

基本的な打ち方はもちろん、
強烈なワイパースウィングで
1:クロスに深く、
2:ダウンザライン、
3:ショートクロスと
打ち分ける事が
出来る。
これは相手は読めない。
バックはトップスピンと7色と言われるスライスを打ち分ける。
R.フェデラーの強さ
グリップから科学まで
錦織圭と対戦した試合では、キャリアの差をはkjきりと見せつけ、
錦織圭に全くテニスをさせなかった。

本日の御教訓 R.フェデラーの華麗なるテニス
攻撃が軸
1:攻撃の拠点はサービス
2:そしてネットプレー
3:展開の速さ、ぴか一
テニス上達のテニスノート システム手帳

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部活監督、学生管理ノートセット2012
フェデラーの長所、柔軟の身体の使い方。
「投げる」、「腕を振る」、「腕を伸ばす」、
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