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 ストローク上達のコツ システム5
戦略的なストローク テイクバックの大きさを変えよう

 2回に渡ってシステム5を説明してきた
 考え方は分かりやすい。テニスがシンプルになる
 試合に直結の考え方だ。

 シングルスの勝利の法則 レッスンカード
Lc_singles


 

 ストロークのスウィングの大きさを動画で




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 システム5はテニスの重要な部分をしっかり抑え、応用性が高く、発展性も有る。
 何しろ、テニスを客観的に数字化、簡素化したことが素晴らしい。
 テニスを習う人に、非常に分りやすい。  システム5のテリトリーは広い。

 メンタルタフネスの心理学的アプローチからドリルマニュアルまで幅広く解説してあるが、

 メンタル.タフネス マスター レッスンカード
Photo_7




 ここでは、システム5の中心的な、ゾーンとスウィングの分割を説明しよう。
 コートの分割図は攻める、守をゾーンで分りやすくとらえている。
 ボールの弾道図はそのゾーンでのボールの高さをまとめてある。


 コート上のどこでどうすべきかフがシンプルに理解できる。つまりテニスに迷いがなくなる。
 守る時には、きっちり守り、攻める時は攻める。
 その指標となる。ゾーン3は実力によって、本人が決める。
 このゾーンと使い方で試合が変わる。その事をシンプルに教えてくれるのがシステム5の考え方だ。
 コート図とゾーンの区分をしっかり理解しよう。この二つは、連係する。共通するアイデアだ。

スウィングのシステム5:  
 ゾーンのシステム5  
 前のページでも説明したが、コートを攻守で5分割する考え方を持つと、
 自分が攻める場所、 守る場所をはっきりと意識することが出来る。
 さらにストローク、ボレーなどのショットの、テイクバック、フォロースルーにもこの考え方を、応用する事が可能。

 ボールの高さのシステム5 

ストロークのスウィングとシステム5
Fs_system5



  フォアハンドストロークのスウィングの例

 フォアハンドは、テイクバックが大きくなり過ぎるきらいがあるので注意しよう

 ストロークのスウィングにも、システム5を応用できる
 テイクバック、フォロースルーの大きさを5段階でイメージする
 一番大きいのが5、小さいのが1、
 それぞれのゾーンに合わせて、テイクバックのスウィングを変える、画期的な物

ゾーン5にいたら、ボールを飛ばす必要があるので、テイクバックも目一杯の5まで引く
 写真は硬式テニスのバックハンドストロークの例だが、自分に余裕がある時は、テイクバックを5まで引く。

 ゾーン5にいる場合だ。
 しかし、ゾーン3にいる時は、テイクバックも3まで小さく、コンパクトにする。

テイクバックはゾーンで変える しかし、フォロースルーは基本的に大きく振り抜く
 フォロースルーは、どの場所に居ても、基本的に、4ー5までで、大きく振ろう。

ストロークのシステム5  ストロークのスウィングを5つの段階でとらえる。
 バックハンドストロークで考えよう
Bs_system5




 インパクトを中心に、テイクバックとフォロースルーに分けて考える。
 自分の立つ位置と、相手のボールの強さとの相関関係から、テイクバック、フォロースルーの大きさを決める。   テイクバックとフォロースルーをこれほどきっちり示してくれたものはない。まさに画期的。
 この方法でスウィングをマスターすれば、あらゆる状況に対応できる。
 自分に余裕の有る時は、テイクバックを大きくできる。スウィングが大きくても構わない。
 しかし、相手のボールが深く、攻め込まれている時は、テイクバックを小さく、コンパクトにする。
   非常に分りやすい、説得力が有る。
 しかしフォロースルーは常に大きく、振り抜く、ここが重要だ。

 システム5の素晴らしさはテニスの根本からシステムを構築している事。
 全体的はつながりもあること。ゾーンの5では、5のストロークをすれば良い。それはボレーもおなじ。
 ゾーン1でのボレーは、テイクバックが1、つまり、かなりコンパクトなボレーとなる。
 身体の横以上には引かない、上体を捻じるだけのテイクバック、
 そしてステップインしてラケット面を運ぶのがボレーと言う事になる。
 納得できる。


 このバックハンドストロークの写真を良く見て、イメージを高めて欲しい。



 ストロークのスウィング、テイクバックは身体の前でサーキュラースウィングで引いて、
 フォロースルーは大きく、身体の捻り戻しを使うとイメージすると良い

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最後まで読んでいただいて、有り難うございました
| テニス | 20:41 | comments(4) | trackbacks(3) |
 COMMENT
こんばんは。いつも見慣れているフォームですが、リラックスして、羨ましい
Posted by: 生徒A | 2010/02/22 8:46 PM
おはようございます(^○^)♪ システム5、かなり前から僕は使っています。分かりやすい指導法ですよね。
Posted by: 月さん | 2010/02/23 6:59 AM
トップスピンのショートクロス、こうやって練習するんですね。有り難うございます。
Posted by: 苦労人 | 2010/02/23 7:02 PM
おはようございます(^○^)♪
コメント有り難うございます。
ショートクロスダブルスで必須のテクニックですよね。
Posted by: 月さん | 2010/03/24 5:43 AM









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